蛇笏は、気骨。

県立文学館で没後50年 飯田蛇笏展が
今月末から開催されます。
大正から昭和にかけて活躍した俳人です。
25歳で、俳句のみちを志し、
29歳で、代表句の芋の露 連山影を正うす
を詠みました。

己れの信念を貫き、郷土を愛した蛇笏。
蛇笏のような生き方を学ぶときがきている
ように思います。

今年も文学館関連のガイドブックが二冊できます。
お楽しみに♪
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by TsunaguNPO | 2012-09-12 16:50 | ハセエリのつなぐ活動日記