たのしみは・・・

今朝、NHKのラジオで
幕末の歌人・橘曙覧(たちばなのあけみ)の
「独楽吟(どくらくぎん)」を紹介していました!
「独楽吟」は、日常のささやかなよろこびを歌にしており、
「たのしみは」から始まり、「・・・とき」で終わる歌が
52首つづられています。
生活は貧しくても、心豊かに生きていく橘曙覧に
共感してしまいました。

「独楽吟」の中にフットパスの魅力をあらわすのに、
ぴったりな歌を発見!!
「たのしみは物識人(ものしりびと)に稀にあひて古(いに)しへ今を語りあふとき」
ぜひ、この秋、フットパスで楽しんでみませんか?


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たのしみは、「ハクナマタタ♪」と いいきかせ ライオン帽子 かぶせるとき
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by TsunaguNPO | 2012-11-09 22:17 | ハセエリのつなぐ活動日記