輪回し

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【輪まわし】(わまわし)
桶や樽から外したタガを、地面で転がして遊ぶ、主に男の子たちの遊び。
輪回し昔はもっぱら竹製のタガを舞わしたが、後には鉄製のタガが現われ、それが利用された。先をT字形にした棒や針金をU字形にしたものを先に付けた棒を使って、地に立てた輪をバランスを取りながら転がす。始めはなかなか上手く転がらないが、馴れて来ると車輪のように滑らかに転がる。
70年代に入る前までは、道路も現在のように舗装されている所も少なく、自動車の数もそれほど多くは無かったので、家の前の道路や路地も子供たちの遊び場だった。そんな舗装されていない道で、二三人の子供で輪まわしをしてどこまで長く、速く走れるかを競って遊んだ。現在ではタガの付いた桶や樽が日常生活から姿を消し、遊び道具となるタガが手に入らなくなった事や、車が増え道路で遊ぶ事が危険となるなど子供を取り巻く環境が大きく変わったため、すっかりその姿を見る事はなくなった。

と、昭和の遊びブログには記されています。
遊んでいた本人だからといって、その遊びをよく知っているわけじゃありません。
この解説を読んで、ナールほどと初めて理解できたこともあるわけで。
自転車の車輪じゃなかったのか・・・たるのたが? うーん、なるほど。
平成のこの子が遊んでいる輪は、自転車の車輪のようです。
それにしても、この子、何度も何度もチャレンジしてましたよ。

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by TsunaguNPO | 2008-08-23 11:47 | 理事長山本おたおた日記