カテゴリ:理事長山本おたおた日記( 946 )

朝日新聞の山梨版「スニーカーをはいて」

朝日新聞の山梨版「スニーカーをはいて」で、5日の甲斐市ツアーの記事が掲載されました。 

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by TsunaguNPO | 2011-02-13 10:44 | 理事長山本おたおた日記

ワンダフル甲州人出演 内藤マイコさん

◎ 第158回:2010年4月20日(火)放送分
第158回:『地元の人が誇れる山梨観光資源や施設を発掘したい』
今回の甲州人:内藤 真衣子さん
つなぐNPO        

http://www.youtube.com/watch?v=zLAi369ruHw&sns=tw
動画がここから見られます。

『つなぐNPO』は、その名の通り、あらゆるものを「つなぐこと」を目的に2003年設立されました。観客、市民の視点から、「人と場」、「人ともの」、「人と人」、「人とこと」をつなぐ事業を企画・展開。ミュージアムなどの公共機関や行政、他のNPOの皆さんと協働し活動を行っている組織です。山梨県の魅力再発見につながる様々なツアーやガイドブックを作成。現在、県内170コースがあり、その楽しみや良さを伝えています。  

「一般市民と行政をもっと密接に繋ぐことをしていきたいと考えたのが始まりでした。皆さんのネットワークを、私達のNPOが中に入ることによって、もっと身近なものに感じていただくような役割でいたいという意味から〝つなぐ〟というネーミングになりました」

「『つなぐNPO』は、一言で言うと、ガイドブックを持って街を歩いて町おこしをしようというグループです。通常、5㎞で歩くコースを考えて、そこにまつわる面白い所を載せたガイドブックを作り、ガイドブックを見ながら山梨県内を歩いていくということを主にやっています」   

「基本的には、自分達が興味のあったことをその地方の方に伺います。『何かこの辺で面白いお話ないですか?』と聞くと教えて下さるので、そういった情報を載せるようにしています」      

「『山梨県民が山梨県内を歩く』ということに、どれだけ興味を持っていただけるか、最初わからなかったのですが、始めてみたら『地元に住んでいる、だけど知らないから実際歩いてみたら楽しかった』という声が多くて驚いています」

「こんなにも山梨県のことが好きだったんだな、と自分も含めて改めて感じましたし、武田信玄だけではなく、身近なところにも古い歴史のものが結構あるんだなというのがわかって、楽しい気分になれます」        

「今、ガイドブックが各市町村で一冊ずつ位はあるんですけれど、各市町村で10コースを作るようにしようと考えています。『目指せ300コース』を考えています」

「町の勉強をしながらお昼を食べたり休憩したりして、歩く方々が、町にお金を落としていく。そしてその町も活性化していく。そんな相乗効果で町おこしにつながっていけばいいなと思います」     

「もっと皆さんに山梨県内のことを知ってもらって、山梨県を好きになってもらいたいですね。それを更に多くの方に伝えていただいて、山梨県の魅力を多くの人に発信できるようになればいいなと感じます」

「皆さんがツアーガイドが出来るくらいになると面白いなと思うんです。ガイドブックの内容が全部頭の中に入っていて話が出来るくらいな方が増えたら素敵だなと思いますね」
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by TsunaguNPO | 2011-02-12 00:43 | 理事長山本おたおた日記

ワンダフル甲州人出演 内藤マイコさん

◎ 第158回:2010年4月20日(火)放送分
第158回:『地元の人が誇れる山梨観光資源や施設を発掘したい』
今回の甲州人:内藤 真衣子さん
つなぐNPO        

http://www.youtube.com/watch?v=zLAi369ruHw&sns=tw
動画がここから見られます。

『つなぐNPO』は、その名の通り、あらゆるものを「つなぐこと」を目的に2003年設立されました。観客、市民の視点から、「人と場」、「人ともの」、「人と人」、「人とこと」をつなぐ事業を企画・展開。ミュージアムなどの公共機関や行政、他のNPOの皆さんと協働し活動を行っている組織です。山梨県の魅力再発見につながる様々なツアーやガイドブックを作成。現在、県内170コースがあり、その楽しみや良さを伝えています。  

「一般市民と行政をもっと密接に繋ぐことをしていきたいと考えたのが始まりでした。皆さんのネットワークを、私達のNPOが中に入ることによって、もっと身近なものに感じていただくような役割でいたいという意味から〝つなぐ〟というネーミングになりました」

「『つなぐNPO』は、一言で言うと、ガイドブックを持って街を歩いて町おこしをしようというグループです。通常、5㎞で歩くコースを考えて、そこにまつわる面白い所を載せたガイドブックを作り、ガイドブックを見ながら山梨県内を歩いていくということを主にやっています」   

「基本的には、自分達が興味のあったことをその地方の方に伺います。『何かこの辺で面白いお話ないですか?』と聞くと教えて下さるので、そういった情報を載せるようにしています」      

「『山梨県民が山梨県内を歩く』ということに、どれだけ興味を持っていただけるか、最初わからなかったのですが、始めてみたら『地元に住んでいる、だけど知らないから実際歩いてみたら楽しかった』という声が多くて驚いています」

「こんなにも山梨県のことが好きだったんだな、と自分も含めて改めて感じましたし、武田信玄だけではなく、身近なところにも古い歴史のものが結構あるんだなというのがわかって、楽しい気分になれます」        

「今、ガイドブックが各市町村で一冊ずつ位はあるんですけれど、各市町村で10コースを作るようにしようと考えています。『目指せ300コース』を考えています」

「町の勉強をしながらお昼を食べたり休憩したりして、歩く方々が、町にお金を落としていく。そしてその町も活性化していく。そんな相乗効果で町おこしにつながっていけばいいなと思います」     

「もっと皆さんに山梨県内のことを知ってもらって、山梨県を好きになってもらいたいですね。それを更に多くの方に伝えていただいて、山梨県の魅力を多くの人に発信できるようになればいいなと感じます」

「皆さんがツアーガイドが出来るくらいになると面白いなと思うんです。ガイドブックの内容が全部頭の中に入っていて話が出来るくらいな方が増えたら素敵だなと思いますね」
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by TsunaguNPO | 2011-02-11 18:10 | 理事長山本おたおた日記

やまなしフットパスリンク、メーリングリストスタート

やまなしフットパスリンク、としました。体力系のウォーキングじゃなくて、
まちを慈しみ、文化を愛するウォーキングをフットパスととらえて、
全員集合してみたらどういうことになるか?それを試してみたくなったんです。
新年のどこかで、それぞれのみなさんに集まっていただき
取りあえず顔見世興行? 笑
してみたいです。どこがいいかな?
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by TsunaguNPO | 2010-12-19 00:36 | 理事長山本おたおた日記

やまなしフットパスのつぶやき02

基本は現地集合現地解散なんだけど、駅などから集合場所までの連絡をどうするのか? これも課題です。電動自転車レンタサイクルとか、電気自動車モデル事業どの連携とか。コミュニティバスとか。#yfoot

集客方法!これも課題。やまなしフットパスが誕生したことをどうやってたくさんの人たちに知らせるのか? #yfoot

四季折々のフットパス祭りの具体的なメニュー。まちミューガイドブックのなかからどのコースを選ぶか?また内容のリニューアルも必要。 #yfoot

いつも不思議だったことは、観光戦略を考え、毎年色々なコピーとイメージで県内外に告知してお客さんを誘うんだけど、誘って県内まで来ていただいたあとのフォローが今一つ行き届いていない感じがすることです。 #yfoot

着地型観光の重要性は言われてきましたけどやまなしフットパスは、そこんとこのメンテナンスにぴったりのはず。県民総おもてなし事業の基盤になるはず。あとはルートを磨きあげることが大切。四季折々、歳時記に合わせた企画を盛り込むこと。 #yfoot

なぜガイドブック?とよく聞かれるんですが、だって一年中いつでもガイドブック片手に地域巡りができるじゃないですか。ガイドさんがいなくても自分たちで十分楽しめる内容(36ページ)満載。 #yfoot

ガイドブックは200円均一。それで楽しめます。ツアーやウォークは準備が必要。そういう手をかけた楽しみ方は次のステップ。こちらは通常は500円。保険代など参加費も多くなります。加えてバスツアーが用意されています。このスリーステップが重要。 #yfoot

これにレンタサイクル、電気自動車、コミュニティバス、乗り合いカーとかの足を加えればそこにもビジネスチャンスがあります。ルート内ではいろんな仕掛けを施します。このおもてなしがやまなしフットパスの重要な個性となることでしょう。 #yfoot

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by TsunaguNPO | 2010-11-29 14:05 | 理事長山本おたおた日記

やまなしフットパスプロジェクトのつぶやき01

やまなしフットパス。この名のもとに、現在実践しているフットパス系のできるだけ多くの団体が集う。それぞれの活動はそのままのスタイルで参加し、名称もそのまま。しかしお互いに交流し合い、ささえあい、学びあうフォーラムをつくる。

やまなしフットパスは、山梨県中のまちをつなぐ毛細血管のような仕組み。この道(フットパス)はいろんな活動の基盤として活用できます。教育、観光、まちづくり、介護、クラインガルテン、温泉療養、ふるさと学習などなど。200のガイドブックが繋ぎ手です。#yfoot

やまなしフットパスは、ふるさとツーリズムにも、歴史ツーリズムにもワインツーリズムにも、アグリツーリズム、アートツーリズム、ミュージアムツーリズム、医療ツーリズム、フルーツツーリズムなどあらゆるツーリズムを補完するメディアです。

タッチケア、赤ちゃんなどにタッチすることで思いもかけない元気を与えられるそうで。まちにタッチすることでできるケアもあります。やまなしフットパスがそれのはず。 #yfoot

あと詰められていないのが、200コースのおもてなし隊の育成。ひとつのまちに20コースもある場合が。 #yfoot

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by TsunaguNPO | 2010-11-29 14:02 | 理事長山本おたおた日記

まちミューからやまなしフットパスへ

まちミュー友の会で制作してきたたくさんのガイドブックを、
やまなしフットパス甲斐の小径として
リニューアルしていこうという計画が進んでいます。
フットパスの考え方は、まちミューの考え方とピタリと重なっています。
まちやミュージアムを楽しむ友の会といういささか長い名称から
フットパスを歩くガイドブックとしてリニューアルしようというわけです。
この動向は、2013年に山梨県で開催される
国民文化祭とかかわりながら進んでいます。
というのもボクが国文祭の委員になっていることもあり、
この年に向けて、これまで制作してきたガイドブックを
広く県内外のみなさんに知っていただき、
歩いていただきたいと考えたからです。
いいチャンスだと思いました。
もしかしたら国文祭の地味目ではありますが
ひとつのささやかなイベントとして、フットパスの制定と
その後の活用という展開が生れるかもしれません。
お楽しみに。

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by TsunaguNPO | 2010-11-17 17:32 | 理事長山本おたおた日記

今年はワインツーリズムに▲

ワインツーリズム2010に参加することになりました。
今年は甲府も加わるということで、
そちらのお手伝いを。2冊のガイドブックと
1回のツアーを予定しています。
楽しみです。
甲府のワイナリーは、シャトー酒折さんと
サドヤさん。どちらもステキなワイナリーです。
実は、甲府がワインの発祥の地でした!!
というメッセージを送るのが今回のボクラの役目。笑
ワインツーリズムのしかけの中に、
ボクラのまちミューガイドブックが相乗りすると?
これまで以上に参加者にワイナリー各地の魅力をお伝えするこTができるのではないかと
考えています。
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これは、トラが描いた?アートです。
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by TsunaguNPO | 2010-07-22 17:12 | 理事長山本おたおた日記

中央市場熱トマトツアーの一枚

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中央市のとーる亭さんや、商工会の若手メンバーの協力で
トマトツアーも、無事終了。トマトのミニショップも、
あっという間に完売状態でした。
この写真はそのときの一枚。
トマトハウス見学も好評でした。
みなさんありがとうございました。
今度は、県外の観光客のみなさんと歩きたいです。

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by TsunaguNPO | 2010-06-07 07:51 | 理事長山本おたおた日記

こちらが太冠酒造の純愛酒「佐那の愛」です。

ただいま売りきれ中の純愛酒、7日に丸茂酒店に入荷予定。
清運寺さんから歩いて2分の酒屋さんです。
このお酒は丸茂さんの発案で生まれました。
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まちのみなさんが自主的に動き出してくれることも
重要ですよね。

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by TsunaguNPO | 2010-05-05 13:19 | 理事長山本おたおた日記