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日の出町の青春日の出号

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の新しい、ミニカーが誕生しました。
(いまでのは、チョロQで、旧車両でした)

日本で唯一のトレーラーバスです。武蔵五日駅から日の出町のつるつる温泉
まで運行しています。

みると、けっこう細かく再現されています。
これは、バス好きの方にはたまらない一品のはず!

ちなみにお値段は、うんと950円~980円くらいだったような。

詳しくは日の出町の商工会に聞いてみてくださいね。
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by TsunaguNPO | 2009-11-30 22:14 | まいコラム

和カフェ

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県立美術館の近くにある、和カフェ・美花和(みかわ)。
和風モダンな雰囲気の店内。とっても和みます。カフェだけでなくランチやディナーも楽しめます。
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by TsunaguNPO | 2009-11-29 23:16 | 未分類

ミュンヘン


わたしは正しいのか。

スティーブン・スピルバーグの「ミュンヘン」は、
歴史の裏に隠された真実を描いた作品である。

セミ・ドキュメンタリータッチの、
ざらついた画質や手持ちカメラの動きも、
当時の記録フィルムを忠実に再現している。

驚くべきは選手殺害の弾丸の数まで、
事実どおりに緻密に描写するスピルバーグの執念だ。

「プライベート・ライアン」以来スピルバーグは、
「マイノリティ・レポート」、「宇宙戦争」と、
人体破壊を観客に“体感”させる映像に拘ってきた。

一つ一つの死が生々しく、
マシンガンの発射音、人間に穴が開く音(!)まで、
徹底的な音響設計はこれまでのどんな作品より残酷に響く。

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー”による、
イスラエル選手団襲撃事件が起こる。

人質となった選手11名は全員死亡した。

これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、
秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。

リーダーに任命されたアフナーは、
仲間4人とともに殺害を実行していくが、
次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく。

そしてアフナーが過酷な任務を終え、
ニューヨークに舞台を移したラストに泣ける。

そびえ立つ世界貿易センタービルに、
スピルバーグは暴力の連鎖を静かに糾弾する。

復讐は復讐を呼び、果てしない殺し合いは
女性や子どもを今も容赦なく巻き込んでいるのだ。



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by tsunagunpo | 2009-11-29 21:45 | こまいズム

キネヤのボンシュー、復活!

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キネヤ!キターーーo(^∇^o)(o^∇^)o
楽天食いしん坊さんのブログで、キネヤのボンシューが復活したと知り、さっそく買いに行ってきましたぁ!まさか、復活するとは!店の名前も花わらべから、「コンフィスリー・キネヤ」になってました。

これまで、キネヤの追っかけをしてきた甲斐がありました(´∀`)願えばー、かなうものですねぇ(笑)


初めて食べたボンシュー、美味しかった。エクレアですね。あまり、大きくないので、3つくらいは食べられます。
下の写真は、パステルボンシューのカフェオレ味。
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by TsunaguNPO | 2009-11-28 23:21 | 未分類

東京奇譚集

東京で静かに暮らす人々が体験する五つの奇妙な物語。

村上春樹の短編集である「東京奇譚集」は、
初めて題名に“東京”と謳われることで、
異世界への入り口が日常に潜んでいることを示唆している。

この短編集の中での白眉は、
息子を海で失った女性ピアニストを主人公とした「ハナレイ・ベイ」である。

東京でピアノ・バーを経営する主人公に、
ハワイからの訃報が届く。

彼女の息子が“ハナレイ・ベイ”で鮫に足を喰われて溺死したのだという。

主人公はハワイに駆けつける。
そして息子を亡くした場所を毎年のある時期に訪れるようになる。
ハナレイ・ベイは彼女の巡礼の地となったのだ。

東京からきた自分の息子と同年代のサーファー2人と、
彼女はひょんなことから知り合う。

彼女はその2人から片足の日本人サーファーを見たと聞かされる。

魂の交感を行うために毎年ハワイを訪れていた主人公は、
息子と出会うことなく東京に戻らねばならない。

違う世界へ移動してしまった息子の息遣いは、
彼女には感じられない。

その残酷さを彼女は全身で受け止める。
そして東京でまた日々の暮らしへ戻っていくのだ。

村上春樹の小説は例外なく奇譚であった。

そして語られる装置としての東京。
その場所が移ろいゆく人々のこころに、
ふと何かの存在を感じさせる瞬間がある。

その刹那を村上春樹は記述しようとしたのだろう。

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by tsunagunpo | 2009-11-28 15:01 | こまいズム

スタミナつけてます

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お肉屋さん高野にきています。甘いコロッケでも有名です。
マイコ姉さんは、ロース定食!ジューシーで、肉厚で、やわらかくてー、美味しいそーです。
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by TsunaguNPO | 2009-11-28 11:58 | 未分類

連れこみ禁止

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よっぽど犬が嫌いなんだね〜(*_*)

今日は、甲府中心街でまちの通信簿ツアーをおこないます(^-^)晴れてよかった(´∀`)
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by TsunaguNPO | 2009-11-28 08:45 | 未分類

里親募集中

先日、保護した子猫
だいぶ元気になりました。
弱っているので目がぱっちりしないのかと思ったのだけれど、
元気になってもなんか・・お顔が・・・かわいくない・・・

もらってくれる人を捜しているのですけれど、
なかなか見つからず困っています。

かわいくないからなのかなー

バイキンがついてると母も姉も触らないので、離れで保護しているけど、
これから寒くなるのにこまっちゃう

誰かもらってくださーい!
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by tsunaguNPO | 2009-11-27 23:46 | たなからボタモチ

東京都日の出町大久野界隈ウォーキング 参加者募集中

『東京都日の出町大久野界隈ウォーキング』
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日時:2009年12月3日(木)
集合・解散/日の出町大久野郵便局
※駐車場はありません。
集合受付/午前9:00~出発9:30、終了・甲府駅着12:30予定
参加費:500円
(ガイドブック代・保険代など)
募集人員/30名程度


コース(一部変更があるかもしれません)
● 大久野地域散策 3キロ程度歩きます。
● ログハウスの大久野郵便局
● 昭和初期に建てられたギャラリー「おおぷなあ」
● 古刹・天正寺
● 竹細工の民芸館
● 子育地蔵
● 町内最古の仏像がある新井薬師堂
● 大久野幼児園
● 「シダレアカシデ」のある幸神神社
● 大久野駅跡
● 平将門伝説と藤太橋(とうたばし)
● レトロな藤太軒理容店
● 羽生通リ
● 卒塔婆を生産している羽生林業
● レーガン元大統領に羽子板を贈った「羽生人形店」
●大久野郵便局

申し込みはコチラまで。
080-1223-8302
つなぐイベント係り
※定員になり次第締め切らせていただきます。

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by TsunaguNPO | 2009-11-27 19:07 | 募集を終了したツアー

1126(いいふろ)

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いい風呂の日だったので、あの太宰治が通った、菊の湯温泉へ。
年に一度の?抽選会が行われていました。入浴券が欲しかったけれど、、、残念賞の飴。でも、くじ引きって楽しいですね。あのワクワク感はたまりませんな(´∀`)
それから、脱衣場で何が当たった?なーんて話で見知らぬ人とも会話が弾みます。
昭和な時間が流れる菊の湯です。
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by TsunaguNPO | 2009-11-27 01:52 | 未分類