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安寧に暮らせるシステム

人の幸福には、生まれた土地に
生涯住み暮らすというものがあるという。

未だ人生半ばの身では、
その土地への愛着という意味で、
生涯住み続ける人たちに遠く及ばない気がする。

住み慣れた土地に愛着を持つには、
安寧に暮らせるシステムが欠かせない。

だが、時としてそのシステムの再構築が求められることがある。
それが改革と呼ばれるものではないだろうか。

どんな悪い事例でも、
それが始められたきっかけは立派なものだった、という言葉がある。

ではなぜ善が悪に移行するのか。

原因はシステムの運用そのものではなく、
外的な環境変化によってシステムが現状に適合しなくなるからだ。

一段落した市町村合併では、
漫然と甘受してきたシステムが削除されたことを我々は経験している。

改革とは過去の否定ではなく、
見直した現状から有効なものを取り出し、
最大限の効果を上げるよう再構築する作業なのだ。

そこに新たな愛着が芽生えるのかもしれない。

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by tsunagunpo | 2010-02-28 21:23 | こまいズム

渋カフェ・さくらんぼ

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甲斐市大下条にある喫茶店・さくらんぼ。
入り口が建物の表と裏にあります。裏に駐車場があるので、車で来たひとは、裏口から入れるようになってます。正面入口には、ギリシャ彫刻。これがいい感じでしょ。
時間を忘れて、何時間でも過ごせる渋カフェです。
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by TsunaguNPO | 2010-02-28 14:04 | ハセエリのつなぐ活動日記

沖縄フェア

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スーパーで沖縄フェアしてました。
店内にはサンシンの曲が♪豚肉やじーまーみ豆腐などなどが並んでます。この間、沖縄で飲んだ、オリオンビールも売ってました。フワッと軽い飲みごこち。思い出すな〜、青い海、白い砂浜、それから地元のかた達のあたたかいおもてなし。
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by TsunaguNPO | 2010-02-27 19:04 | ハセエリのつなぐ活動日記

増穂バスツアー延期の話

増穂バスツアーの最大の見せ場は、富士山!!でした。
それに平林の山道散策も、雨の中で歩くのは危険だと判断し、
みんなで相談した結果、3月に!という展開になったのでした。
ハセエリは、40名近い皆さんに電話を・・・。
そうしたら本日は、晴れ!
いやはや、天気予報は難しいものですね。
これまでは、雨天でも決行!
路線で来たまちミューですが、それはある意味、
参加する会員の皆さんに負担をかけていたことになるなー、
という反省のもと、
今年の方針で、できるだけ雨の中を歩いていただくのはさけよう、
という展開になったのですが。
もちろん訪問先の皆さんにも、講師の先生にもご迷惑をおかけしたわけで。
天気予報は難しい!!
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ごめんニャさい・・・
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by TsunaguNPO | 2010-02-27 09:35 | 理事長山本おたおた日記

どうか引き止めないでください。

去年あたりから・・・
宇宙人に遭遇したり、UFO研究者に会ったり、
テレビつけたら、「未知との遭遇」やってたり・・・
なんだかおかしいなぁと思っていたら、
お空からお迎えが来ました。
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わたしって・・・かぐや姫だったんだなぁ005.gif
どうか、引き止めないでください。
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by TsunaguNPO | 2010-02-25 23:50 | ハセエリのつなぐ活動日記

ベルカ、吠えないのか?

1943年、北洋・アリューシャン列島。
アッツ島の玉砕をうけた日本軍はキスカ島からの全面撤退を敢行した。
無人の島には軍用犬「北」「正勇」「勝」
そして「エクスプロージョン」の4匹が残された。

自分たちは捨てられたのだ――その事実を理解するイヌたち。

その後島には米軍が上陸する。自爆した「勝」以外の3頭は保護される。
やがて島から3頭が離れる日がきた――
それは大いなる「イヌの現代史」の始まりだった。

古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」は、
4頭のイヌから始まる20世紀をまるごと描こうと試みた、
“戦争の世紀”をめぐる壮絶なクロニカルである。

衝撃的な作品だ。

イヌたちの受難と再生、「大主教」と名乗るKGBの元特殊工作班の老人、
そして老人に捕らえられ、人質となった日本からきたヤクザの娘。
同時進行する二つの物語は、時にはねじれ暴走し、
血と死の香りを漂わせながら静謐な終息へと収斂していく。

印象は「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を、
悪夢の中で再構築したファンタジーであるかのようだ。

ファンタジーはいつも残酷な物語が裏にある。

しかし、無辜なる血を大地に吸わせてきた20世紀の「戦争」は、
逆にそのリアルさ故にファンタジーに近づいてしまった。

21世紀が10年を過ぎてもこの世から戦争はなくなっていない。

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by tsunagunpo | 2010-02-25 21:17 | こまいズム

まねっこネコ。

「道祖神さんの真似をしてみました。」

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「んねっ!? どっちが道祖神さんだかわからないでしょ!?」


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by TsunaguNPO | 2010-02-25 11:57 | まいコラム

風林火山に

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今日のサンニチ新聞のコラム欄、風林火山にまちミューガイドブックのことが載っていました(^-^)
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by TsunaguNPO | 2010-02-24 13:05 | ハセエリのつなぐ活動日記

東京のこっちがわ

懐かしい温かさに、
すべてが輝いて見えた気がした。

「昭和30年代」への郷愁が、
多くの人たちのこころをとらえている。

なぎら健壱の「東京のこっちがわ」は、
著者が最近撮った下町の飲み屋の軒先、
水辺、夕焼けの街並み、そして祭りの夜店など、
魅力的な“現在”の東京が写し取られている。

町やその場所に棲む人たちへの愛情、
それは昭和30年代と21世紀を秘かに結ぶ。

なぎら健壱の視線に、
人々のこころは時代を超えても、
何も変わらないのだと、読者は気付くのである。

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by tsunagunpo | 2010-02-24 12:36 | こまいズム

沖縄日記 2日目 いよいよ本番!

協会に戻り、谷口さんたちと最後の打ち合わせ。
さすがのマイコさんも緊張気味。
うまくできますよに・・・
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集合時間近くなると、ぞくぞくと村の人が集まってきました

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講師の先生たちのおかげで、スムーズに進行していきます。
初めて講師をしたとは思えない!

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亀甲墓も見学
一族みんなで入るんですって。
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「おばあ」の家で休憩。
シナモンの香りがするお茶をいただきました。
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ヤンバル博士の「さぶくん」にも登場してもらい
楽しいツアーとなりました。
皆さん、本当にありがとうございました。

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by tsunaguNPO | 2010-02-23 21:52