<   2010年 08月 ( 38 )   > この月の画像一覧

今年。初のカキ氷。

もうすぐ9月ですね。
ことしの夏は、ほんとに暑い058.gif058.gif058.gif
でも、カキ氷を食べたのは、昨日がお初でした。
おいしかった~。こんなにおいしいのなら、
もっと食べればよかったと、ちょっこし後悔015.gif
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巣鴨地蔵商店街にて。

昨日、東京・深川ツアーの下見に行ってきました。
帰りに「おばあちゃんたちの原宿」巣鴨に~。
若い人たちもたくさん来ていたのに、びっくり。
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by TsunaguNPO | 2010-08-30 20:28 | ハセエリのつなぐ活動日記

芝スベリ

土曜の夕方、北口で開催していた「サマー IN 甲府」へ。
特設ステージでは、さまざまなダンス070.gifが繰り広げられておりました。
来年は、名古屋おもてなし武将隊のようなパフォーマンスがみたい!(笑)
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フードコーナーには、
タイ料理やブラジル料理があったけど、
スパイスがちょっこし苦手な私は、
南京楼のおこわごはんに。
飲み物は・・・068.gif生ビール!
「外で飲む、麦酒はおいしゅうございました」
とりもつも食べたかったけど、わずか1時間くらいで完売。
なにゆえ、いつも食べられないんでしょう。

ダンスをみていると、こどもたちが
集まってきて、芝滑りのはじまり、はじまり。
ここの芝生はなかなかいい感じ。
久々に、子どもたちといっしょに芝滑りを楽しんでしまいました003.gif
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by TsunaguNPO | 2010-08-30 20:20 | ハセエリのつなぐ活動日記

虹のたもと

昨日は、家の手伝いで甲斐市へ。
途中、猫カフェ「猫やとらじ」で休憩。
接待部長のえんさんは、きもちよさそうに寝ておりました。
まったり風味でてますよね!!
私もこの中で寝た~い!!!
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帰りに、ゲリラ豪雨に遭遇。
晴れているのに・・なぜか物凄い雨、雨、雨。
すると、目の前に大きな虹が現れたのです。
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虹をみると、
黒澤映画の「夢」にでてくる「キツネの嫁入り」を思い出します。
決して見てはいけない「キツネの嫁入り」を見てしまった少年の話。
その最後に綺麗な虹がでてきます。
そして、少年は、キツネの住む虹のたもとへ向ってあるいていく・・・


怖いものみたさってありますよね。
私もキツネの嫁入りみてみたいな。
見られそうな神社があったら、教えてください。
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by TsunaguNPO | 2010-08-28 10:13 | ハセエリのつなぐ活動日記

サル顔

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カッパにみえなくもないんだけど・・・
猿かな。
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by TsunaguNPO | 2010-08-28 09:39 | ハセエリのつなぐ活動日記

まちミューガイドブック全種類発売してます!

昨日は、タナボタさんといっしょに
朗月堂(本店・甲府市貢川)と山梨県立博物館のミュージアムショップへ
納品に行ってきました。

ほぼ全種類そろっています!!
新刊本もあります058.gif
こちらは↓山梨県立博物館
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朗月堂は、B館のレジとなり。
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by TsunaguNPO | 2010-08-27 13:32 | まちミューブックスタンド一覧

日本で最も美しい村

忘れかけていた日本。
それは村にある。

福島県の飯舘村と北塩原村が、
日本で最も美しい村」に選ばれることが内定した。

北海道美瑛町など日本を代表する景観の、
33町村・地域の仲間に加わるのだ。

裏磐梯の山と湖沼群が織りなす北塩原村の景観美は、
だれもが認める素晴らしい絶景を有している。

しかし、飯舘村は阿武隈山系の真ん中の山間で、
取り立てて紹介する景観、歴史遺産は見当たらない。

村を訪れた資格委員が美しいと評価したのは、
村の自立への懸命な取り組みと、
村民が村づくりを盛り上げる「までい」な生活文化だった。

「までい」とは、丁寧に、心を込めて、
手間ひま惜しまず、じっくりと、を意味する。

飯舘村に到るには福島中心部から、
険しい峠道を越えなければならない。

平成の大合併に加わる意味がないことは明らかだった。

そこで、官民連携の診療体制や集約型の福祉などで、
独立完結型の村づくりを進めていく。

独自に作業を請け負う企業組合や観光わらび園、
都会の住民との交流で活性化を図ろうと、
「までいな休日」を立ち上げた飯樋地区など、村民も応援する。

パソコン1台でモノが動く現代だが、
飯舘村の取り組みを見ていくと、
大切な忘れ物をしているような気持ちになるのだ。

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by tsunagunpo | 2010-08-27 13:29 | こまいズム

恋より甘いかも

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渋カフェに行くと、飲みものも食べ物も決まっているのに、ついついメニューをじっくり見てしまう。
ナポリタン、焼きそばミートソースがけはあるか、レモンスカッシュ、クリームソーダがあるかを確認。

先日、「俺の巴里」のメニューに「キューピット」という飲み物を発見!何ですか?とマスターに聞いたら、どんな飲み物か教えてくれました。皆さん、知ってますか?恋より甘そうな飲み物です(*^_^*)
今まで気がつかなかったけど「カムイ」にもキューピットありました。
気になった方、ぜひ、飲みに行ってみてください。

でも、なんでキューピットって名がついたんだろう。白と黒を混ぜ合わせるからかなo( ̄ ^  ̄ o)
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by TsunaguNPO | 2010-08-25 14:25 | ハセエリのつなぐ活動日記

教科書の原画

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先週の日曜日。芸術の森公園へ行って来ました。
山梨県美術館と文学館の共同特別展示をみてきました。
両方みられるっていいですね!でも、ゆっくりみたら半日はかかります。

企画展「くじらぐもからチックタックまで」では、
小学校の国語の教科書の挿し絵が展示されています。今週の日曜日まで。

絵本の原画は、ときどきみていましたが、
教科書の原画はとても小さくて驚きました。
素晴らしい作家の原画がこんなかたちで見られたのは嬉しかったです。
また、文学館に飾ってあった小さなちぎり絵は、とてもあたたかみがあり、素敵でした。

「スーホの白い馬」「ごんぎつね」「ひとつの花」・・・どれもじーんと心にくるお話。
また読み直してみようと思います。

写真は、龍。うろこに願い事をかいて龍をつくるコーナーがありました。
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by TsunaguNPO | 2010-08-24 15:59 | ハセエリのつなぐ活動日記

中央フリーウェイ

絵本「たまがわ」の表紙は・・・
荒井由美(ユーミン)の「中央フリーウェイ」だ!!!
赤い車だったのかなー。
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中央フリーウェイ
  右に見える競馬場060.gif
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左はビール工場
  この道はまるで滑走路 夜空に続く060.gif
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by TsunaguNPO | 2010-08-23 22:59 | ハセエリのつなぐ活動日記

空気人形

こころを持つのは、
哀しいことでした。

是枝裕和の「空気人形」は、
空虚な東京を舞台にした愛の寓話である。

女性の「代用品」として作られた空気人形ののぞみに、
ある朝「心」が芽生え、持ち主の秀雄が留守の間に
街へ繰り出すようになる。

そんなある日、レンタルビデオ店で働く青年・純一に出会い、
密かに想いを寄せるようになった彼女は、
その店でアルバイトとして働くことになる。

「空気人形」とは浮輪のように、
空気でふくらますラブドールのことである。

空気が抜けたら息を入れて
ふくらまし直してやらねばならない。

この作品を豊穣な映画的世界に誘うのは、人間の吐息に始まり、
風鈴の音色に終わる全編に響きわたるノイズである。

是枝裕和は「誰も知らない」でも、
日本かもしれない異化された日常を描いた。

韓国人女優ペ・ドゥナは入魂の演技で、
人形に魂を入れ、つかのまの生命を甘受する。

東京かもしれない空虚な都会の片隅に、
生まれ落ちた喜びを紡ぎ出す幸福な場面がこの作品の白眉だ。

自分勝手な男たちにモノとして玩弄される人形の宿命を、
粛然と引き受けるペ・ドゥナは荘重な悲劇の中で輝くのである。





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by tsunagunpo | 2010-08-23 17:40 | こまいズム