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「おもて」が上を向いています

クッキングシートの「おもて」。
上を向いています。
なぜかって?
たぶん「油」がこぼれないように。
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先日、まちミューのフットパスに顔を出しました。
タナボタさんに抱っこしてもらったベビ子さん♪
ちょっと緊張気味。
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by TsunaguNPO | 2013-04-30 22:33 | ハセエリのつなぐ活動日記

手づくり作品バザール

先週、山交百貨店で行なわれていた
手づくり作品バザールへ。
お世話になっている夛田 一晴(ただ いっせい)さんの
作品をみてきました☆今年も奇妙な?!作品がズラリ。
カップに不思議な生き物がついた「もののけ杯」は、
お酒をのむのに、いい感じでした。
気持ちよく酔えそうな・・・・

多田さんとベビ子。
髪の毛が多田さんぐらいに伸びるといいねぇ。
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by TsunaguNPO | 2013-04-25 21:55 | ハセエリのつなぐ活動日記

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

アウトサイダー・アートの世界にあって、
ヘンリー・ダーガーはスーパースターである。

ジェシカ・ユーの「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」は、
孤独なパラレルワールドに生きた男を追ったドキュメンタリーだ。

1973年、シカゴ。

身寄りの無い独り身の老人が他界し、
はじめてその作品群が家主によって発見された。

おそらく世界最長となる15,000頁を超える小説と、
多くが3m以上もある数百枚の絵。

周囲の人々が貧しい普通の老人にしか見えなかったと、
口々に語るその男は、“非現実の王国”と名付けられた、
自分だけの小さな別世界に生きていたのだった。

子どもを奴隷にする残虐な大人たち、
グランデリニア軍との死闘を繰り広げる七人の少女戦士、
ヴィヴィアン・ガールズの天真爛漫と残酷邪悪が並置する物語。

その異形の物語はどのようにして産み出されたのか。

芸術は創るものと鑑賞するものとの共犯で成り立つ。

あくまでも自分の精神世界を記述したヘンリー・ダーガーは、
言ってみれば本当の意味での芸術家ではないのだろう。

天涯孤独だったダーガーは、おそらく女性の身体を見たことがなく、
物語に登場する全裸の少女たちには一様にペニスが書かれている。

19歳から73歳で死ぬ直前まで50年以上に渡り創作された、
「自身の物語」は、彼の人生を再構築する試みだった。

人生は一冊の書物に似ている。

無為に自分の人生を送っているであろう我々に、
ダーガーは生き方の一つの形を呈示する。

他者から見れば哀れな人物だったかもしれないが、
ダーガーは自分の物語を創造することで、
自分の人生を念入りに、そして熱心に読み込んだのだ。 

ダーガーは自分の人生を、ただ一度しか、
それを読むことが出来ないことを知っていたのである。

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by tsunaguNPO | 2013-04-22 17:41 | こまいズム

もしもし?

あのー、もしもし??
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いまや、ケータイ、スマホの時代。
街中から消えた電話ボックスは・・・・
箸入れとなって、再利用?されていたとはねぇ。
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by TsunaguNPO | 2013-04-20 23:19 | ハセエリのつなぐ活動日記

透明シール

このシールをつけると、
中のものが見える・・・らしい。
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by TsunaguNPO | 2013-04-18 22:43 | ハセエリのつなぐ活動日記

あいびき肉セーター

何度見ても・・・
このセーターは、合いびき肉にしか見えない。
もし、本物ならレディーガガを意識したものか。
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明日は、水曜日、YBS放送「ラララ・モーニング♪」で
10時40分から山本育夫のやまなしフットパスのすすめ!
があります!
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by TsunaguNPO | 2013-04-16 22:04 | ハセエリのつなぐ活動日記

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

失われてしまったいくつもの可能性と、
もう戻ってくることのない時間。

村上春樹の新作、
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は、
自らの人生をつかみ直そうとする男の物語である。

主人公・多崎つくるには、高校時代、親密な友だちがいた。

自然発生的にできあがった5人のグループ。

つくる以外の仲間の姓にはそれぞれ、
「赤」「青」「白」「黒」という文字があり、
つくるだけが「色」と無縁であることに疎外感を感じている。

一人だけ故郷を離れて東京の大学に入ったつくるは、
突然に仲間から絶交を言い渡されてしまう。

36歳のつくるは、鉄道会社の駅舎設計をするエンジニア。

不条理ともいえる友からの拒絶は、
つくるの心に未だダメージを残していた。

過去と正面から向き合わなくてはいけない。

そう決心したつくるは、
16年前の拒絶の「理由」を探し求め始める。

人の心と心は調和だけで結びついているのではない。

それはむしろ傷と傷によって、痛みと痛みによって、
そして脆さと脆さで耐えがたく繋がっている。

心の奥の深く暗い部分にためこんだ喪失感や孤絶感は、
リストの「巡礼の年」の調べに乗せて、
我々に乗り越えるべき何かを静謐に導き出す。

人は自分のそのよるべなさを直視しない。

だが、自分の人生から逃げ出すことは出来ないのだ。

過去の傷を直視し、人生を取り戻そうとすること。

多崎つくるは貴方であり、私なのだ。

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by tsunaguNPO | 2013-04-14 15:06 | こまいズム

ゲートボールジョー

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いやはや、読むのに苦労しました・・・。
うっかり、ゲートボールジョーに
入ってしまうところでしたよ。
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by TsunaguNPO | 2013-04-12 22:16 | ハセエリのつなぐ活動日記

湯村の常盤ホテルに井伏鱒二あらわる

このあいだ新聞にも紹介されていましたが、
サンニチみるじゃん
現在、井伏が定宿にしていた湯村温泉郷の「常磐ホテル」で
企画展示を行なっています。
前回、湯村資料館では、太宰治の企画展を行いましたが、今回は、井伏鱒二。
ホテルでは、井伏鱒二や映画「駅前旅館」の森繁久弥のパネルが
あり、いっしょに記念撮影もできます☆また、アッーーートおどろく
からくりボックスもあります。

井伏は、随筆や小説で湯村のことや甲府のこと、
太宰のことなどをつづっているんですよね~。

「駅前旅館」から一部を・・・
常盤旅館の裏庭には広々とした芝生があつて、
庭の隅の池から遣水が流れる式になつてをり、
池のほとりの植込のなかに相当の数の小寿鶏が隠れてゐるやうです。

いただきもの~「常盤ホテル」の手ぬぐいでつくった
ベビ子のよだれかけ。
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エプロンもあるけど、それは、また今度アップします071.gif
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by TsunaguNPO | 2013-04-06 22:14 | ハセエリのつなぐ活動日記

ラララモーニング♪

昨日、お伝えしようと思ったのですが、
寝てしまいました…(/- -)/
山梨文化放送のラジオの新番組、ラララモーニングの
水曜日につなぐ理事長が出演しています。
午前10時40分ごろから
山本育夫のやまなしフットパスのすすめ
というコーナーで、フットパスの魅力などを紹介
しています。
浅川初美アナウンサーとの掛け合いがオモシロイですよ。
元気で、ノリノリな月曜、火曜担当の桜井アナウンサー
とは、また、ちがって、ぐっと落ち着いた雰囲気の
水曜日。ぜひ、聞いてみてください。
たぶん、山梨の方ならTVでこのラララモーニングが
みられるはず。チャンネルは、11です。
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by TsunaguNPO | 2013-04-03 17:09 | ハセエリのつなぐ活動日記