2009年 12月 12日 ( 3 )

ここにも職人さんが・・・

近所にある木工所のおじさんは、昔で言えば指物師。
タンスや小引き出しをおもにつくっています。
お宅の前を通ると磨き直しか、よく桐のタンスが並んでいたりします。

そしていつもかたわらにはミーちゃんが・・
大のお父さん子で、おじさんの後ばかりついて歩いてます。

「おとうさん、お仕事がんばって!」

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by tsunaguNPO | 2009-12-12 22:53 | たなからボタモチ

ハセエリちゃん好み!?

そっか、はせえりちゃんは、こういう
ちょっとがっしりめの無口で、ポーカーフェイスの人が好きなんだね。



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ね。
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by TsunaguNPO | 2009-12-12 21:28 | まいコラム

それで山本さんのいう活性化って

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と、日の出町語り部養成講座の最終日、
80歳の越沼さんはボクにそう質問しました。
ボクたちがやって来た活動における、まちの活性化とは・・・・。

まずはガイドブックを通して、住民のみなさんにそれぞれの
地域の魅力を知っていただき、
それをほこりに思っていただくこと。
これが肝心ですね。そのためには、ガイドブックの全戸配布が必要です。
全戸配布が無理なら、しばらくの期間、各エリアの人々とのウォーキングを重ねること。
ウォーキングを通して、ガイドブックを配布していく。
ふるさと運動や地域学習がまず第一歩。
ガイドブックを図書館や学校図書館などに配備。

ウォーキング参加者のみなさんと、日の出町フアン倶楽部(仮称〕をつくる。
会費3000円を取る。このフアン倶楽部を、住民のみなさん+
日の出町出身者とかまでに広げていく。
毎年100人、5年間で。500人くらいの組織にまで拡大する。

倶楽部活動として、最低毎月1回のウォーキングを重ねる。
会報やチラシをつくり、会員に発送する。

ガイドブックをさらに5種類程度、作成する。
日の出町にはまだまだ魅力のあるコースがつくれそうです。

並行して、ガイド養成講座を開催する。

西多摩地区、各町村との連携を深める。
当然、各町村にもガイドブックを作成する。

西多摩地区連携で、西多摩フアン倶楽部へと拡大する。

バス会社と提携して、東京都下の人々に向けて、バスツアーを実施する。
新宿発とか、立川発とか、のバスツアー。
日の出に至るまでの間の各町の魅力スポットも、借用する。

基本は、ロンヤス日の出山荘+つるつる温泉。
これに各コースのウォーキングをかませる。
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日の出町イオンとの連携。
イオン4階にある公共スペースを利用して、
日の出ガイドブック全内容をコースごとに展示する。
イオン一階にある自転車屋さんと提携して
電動自転車の貸出を行う。
・・・・・
こんな展開例をボクは話しました。
今僕らが考えている活性化とは、
こういうプランになります。
ここまで果たせたら、必ず、町は活性していることでしょう。

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by TsunaguNPO | 2009-12-12 16:15 | 理事長山本おたおた日記